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14年9月
ゴマブックス隠れた名作フェア開催中!!!ここで読まないともう出会わないかも~第5弾~
名作①
<書評>
あまりに有名なAppleの創設者、スティーブ・ジョブス。
今では当たり前のiphone,ipad,ipodなど発表当時はそのデザイン、操作性の高さから世の中の注目の的となった。
2011年、彼はこの世を去ったが、今でもその存在は力強く残っている。
この書籍はそんな彼が残した「金言」を集めたものだ。
題名に使われている「残りの人生も砂糖水を売ることに費やしたいのか?」この言葉も、ペプシコーラのジョン・スカリーを口説く際に使われた有名な言葉だ。
この言葉のあとに続くのは「それとも世界を変えるチャンスをつかみたいか。」なんと自信に満ち溢れた言葉だろうか。
その後、ジョン・スカリーはApple社のCEOに就任することになる。
このように、スティーブ・ジョブスという男の言葉は聞いた者を突き動かす、彼独自のユーモアで表現され、物事の本質をシンプルに表現している。
まさに「金言」が凝縮したこの一冊、あなたも手にして読むべきだ。
名作②
<書評>
岡本綺堂による時代小説。
その文章構成は作者独特のもので、明治時代の新聞記者である「わたし」が幕末期に数々の珍事件、難事件を解決した岡っ引き半七老人のもとを訪問し、手柄話や失敗話を聞き出すという構成である。
その内容も非常に払ティに富んでおり、推理、怪談などお話によって展開が幅広い。
私と半七老人の対話から江戸の風情を感じたりできる時代描写も時代小説としてのみならず、時代考証の資料としても高い価値をもっていると言われる。
読み進めていると半七老人の話に夢中になる「わたし」が自分とリンクしてくるようで、不思議な感覚にとらわれる。単なる時代小説という枠では括ることのできない名作であり、日本の推理小説の先駆けとなる本作品。
推理好き、小説好きなら必読の一冊だ。
名作③
<書評>
世界トップレベルのサクセス・コーチとして知られるクリス岡崎氏による世界最高の成功ノウハウを大胆にも公開。
20万部超えの大ベストセラー『億万長者専門学校』は記憶に新しいが、本書では大胆にも30分という短時間でプチ億万長者になれるというのだから神がかり的なマジックに期待をする。
しかしながら、作者は、ついつい手にとってはいけないタイトルを選び、すぐに稼げる系に飛びつくことに反論し、短期間的な快感にに振り回される人たちが多い時代だからこそビジネスに重要な継続性を強くうったえる。
億万長者は10年思考、楽な人生なんてどこにもにない。最高の人生を手に入れたいなら時間をかけてじっくり稼ぐ。
本当に価値ある人生をみつけることができるかはその人の豊かな考え方次第である。
名作④
<書評>
全米を席巻した就任演説からワシントン大行進50周年式典でのスピーチまで、その時々に心に残る名スピーチを残してきたオバマ大統領。
記憶に新しい、人々を魅了した数々のスピーチがこのセット集で今再び蘇る。
一国の大統領として全世界に指針を打ち出すトピックスの数々、理想主義者と言われながらも観衆の心を動かす重みのある言葉は大変迫力があり、人生に生かされる名言も多く含まれるので人生の教訓にもなる。
また、本書では英語学習にもおおいに役立たせることができる。オバマ大統領のスピーチは重要なポイントをしっかり強調し人を惹きつけるような印象深い話し方が特徴的なので、英語が苦手な人にも頭に入っていきやすい。
名作⑤
<書評>
意識を一点に集中して通常の何倍もの効果を上げる「波動トレーニング」を用いた、健康な体を手に入れるための「波動ダイエット」。
身体のメカニズムを知ることが、ダイエットを成功に導くため、その細かい注意点から解説してくれるので「知識」と「コツ」を手につかみダイエットに挑みやすい。
従来のダイエット本とは異なり、自身の身体をどれだけ知ることができるか、その正しい知識を得ることができるかで成否に大きく影響されるというだけあってまずは知識を深めることから入る。
頭で意識しながら実際に効果をあげることができるので、リバウンドすることなく上手ダイエットをすることができるだろう。