AI学習データ活用に関するお知らせ
ゴマブックス株式会社(以下「当社」)では、AI技術の発展および出版・コンテンツ産業における新たな価値創出を目的としたデータ活用の取り組みを開始いたします。
本取り組みにおいては、著作者・権利者の皆様との信頼関係を最重要と考え、透明性の確保と適切な権利保護を前提として運営を進めてまいります。
本取り組みについて
当社が管理・利用許諾を受けている作品データの一部について、AI関連技術の研究・開発・学習データ整備等を目的とした利用を予定しております。
対象となるデータの利用にあたっては、契約内容、権利関係、利用範囲を慎重に確認した上で、著作権法第30条の4の範囲内で実施いたします。
また、本取り組みにより収益が発生した場合には、既存の契約条件に基づきお支払いする予定です。
オプトアウト(利用停止希望)について
本取り組みに関し、AI関連用途へのデータ利用を希望されない著作者・権利者の皆様向けに、利用停止(オプトアウト)の受付窓口を設置いたします。
利用停止をご希望の場合は、2026年6月7日までに、以下窓口よりご連絡ください。受付内容を確認後、対象データについて必要な対応を進めてまいります。
【オプトアウト受付窓口】
ゴマブックス株式会社宛
メール:info@goma-books.co.jp
よくあるご質問(FAQ)
Q1. この取り組みは何を目的としていますか?
本取り組みは、AI技術の発展および出版・コンテンツ産業における新たな価値創出を目的として、作品データをAI関連技術の研究・開発・学習データ整備等へ活用するものです。著作者・権利者の皆様との信頼関係を重視し、適切な権利保護と透明性を前提として進めます。
Q2. AI によって作品そのものが公開されたり、再配布されたりしますか?
本取り組みは産業横断的な研究・開発・学習データ整備等を目的とし、著作権法第 30 条の4に基づき許容される範囲内で利用することを予定しているものです。すなわち、元の作品をそのまま生成しようとする目的で使用されたり、特定の作品・作者の画風を意図的に模倣したりするような開発に繋がるものではありません。開発事業者においても同法第30条の4に基づく情報解析の範囲内に厳しく限定して利用され、情報及びデータは適切に管理されます。
Q3. AIが私の絵柄や作品をそのまま再現するようになりますか?
Q2で詳述したとおり、本取り組みは、作品そのものの複製・再配布を目的とするものではありません。したがいまして、AIが絵柄や作品をそのまま再現することはないものと思料いたします。また、当社では権利者保護を重視し、適切な運用を行います。
Q4. 対価還元はありますか?
本取り組みにより収益が発生した場合には、既存の契約条件に基づきお支払いする予定です。
Q5. AI学習用途への利用を希望しない場合はどうすればよいですか?
2026年6月7日までに、専用窓口より「オプトアウト(利用停止)」をお申し出ください。確認後、必要な対応を進めます。
Q6. オプトアウトした場合、すでに処理されたデータはどうなりますか?
お申し出内容を確認後、今後の利用停止対応を進めます。なお、処理状況や提供先との契約条件等により、対応方法が異なる場合があります。
Q7. 今後、運用内容が変更されることはありますか?
法令、業界動向、技術環境等を踏まえ、必要に応じて運用内容を見直す場合があります。重要な変更がある場合には、当社ホームページ等を通じてお知らせいたします。
当社は今後も、著作者・権利者の皆様との対話を重視しながら、適切な権利処理と透明性の高い運営に努めてまいります。
ゴマブックス株式会社




























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